点滴騒動
今日は宏樹は免疫療法の日。
今日は点滴がうまくいかなくて4か所も刺された!ひどくない!と怒っていた。
夕食でも、宏樹は、とにかくNsが採血下手で点滴も漏れてすごく痛かったと。
4回もさされ、”へたくそ!二度と自分の前に来るな!プライベートクリニックで、しかも手技はこれしかないのに!”と悪態をついたと・・報告。
”化学療法のせいかな?僕がいけないのかな?”と冷静になった後、言ってはいたが、
最初かなり本気で怒ていて、私も当初笑って聞いていたが、途中これは笑う感じではないなと思い、とにかく傾聴。
いやはや。
自宅でやっている鉄剤の点滴の時も血管が出にくくなっているし、インフルの予防接種は異常に痛がるし、
とにかく皮膚は湿疹になるほど乾燥しているし、抗がん剤のせいで、宏樹の皮膚の問題も大きい感じがした。
”もうあのクリニックやめて、違うところに行こうかな”と。”ものすごい額払っているのに、点滴できないNs雇うなんて。
でも先生は点滴したことないとかで、絶対やらないんだよ。ありえない”と。
うちのクリニック(高橋医院)はDr採血なので変わっているわけだけど・・と思った。
それにしても、ストレスが溜まって怒ったのもあるらしい。”もうやだ”と、ぽつんと。










