慢性炎症

  • 慢性炎症を防ぐには

    慢性炎症が 生活習慣病の基盤になることを 説明してきました では  慢性炎症を治療できれば 生活習慣病を根本的に改善することが できるのでしょうか? 慢性炎症を誘導する内因性因子である 過酸化脂質や終末糖化産物(AGE) […]

    2019.07.04

  • 肥満 動脈硬化と慢性炎症2

    肥満により 脂肪組織に慢性炎症が生じる機序の 説明を続けます <脂肪組織での慢性炎症誘導> @細胞内ストレスも関与する 細胞内で *小胞体ストレス  *酸化ストレス などの細胞内ストレスが生じると ストレス応答性転写因子 […]

    2019.07.03

  • 肥満 動脈硬化と慢性炎症

    慢性炎症について説明してきましたが やっと本題である 肥満 生活習慣病との関わりの解説に 到達しました <肥満により脂肪組織に慢性炎症が生じる> 肥満状態では 脂肪組織に慢性炎症が生じていて 肥満が原因で起こる糖尿病など […]

    2019.07.02

  • アルツハイマー病 うつ病と慢性炎症

    慢性炎症と老化の関連について 紹介したので 老化が深く関わる 認知症 アルツハイマー病と 慢性炎症の関わりを解説します @認知症 認知症は 脳の機能が低下して  認識力 判断力 記憶力が低下する病気で 2012年には  […]

    2019.06.27

  • 慢性炎症により生じる組織リモデリング

    組織で慢性炎症が持続すると 組織内で線維化が進行して 臓器の機能不全が起こってきます <慢性炎症により生じる組織リモデリング・線維化> 慢性炎症が持続すると どんな変化が 起こってくるのでしょう? @慢性炎症が線維化を誘 […]

    2019.06.26

  • 獲得免疫のブレーキ

    慢性炎症とは 直接関係ありませんが 免疫応答のブレーキ反応の 話題になったので 獲得免疫反応の制御機構 についても説明します 抗原特異的な獲得免疫反応は *制御性Tリンパ球 (T reg) *抑制性補助刺激分子によるアナ […]

    2019.06.25

  • 慢性炎症はなぜ持続するか

    普通 炎症は一過性に収束するのに どうして飽和脂肪酸などの DAMPが関与した自然炎症は 慢性化してしまうのでしょう? 炎症が持続する機序として推定されるのは *炎症のアクセルが持続する *炎症のブレーキが破綻している […]

    2019.06.20

  • インフラマソーム

    ここで  自然炎症に関わる PRRとは異なる因子の インフラマソーム について説明します @炎症の仕掛け人 PRRの刺激を受けた 免疫細胞や実質細胞は IL-1 IL-18などの 炎症性サイトカインを産生して 炎症反応を […]

    2019.06.19

  • 体内因子により慢性炎症が生じる機序

    慢性炎症は 飽和脂肪酸 終末糖酸化物・AGEといった 体内の因子により生じることを 前回紹介しましたが どうして病原体ではない 単なる体内の因子が 炎症を起こしてしまうのでしょう? それは 体内の細胞が 飽和脂肪酸やAG […]

    2019.06.18

  • 慢性炎症の引き金となる体内因子

    慢性炎症と急性炎症の 大きな違いは 慢性炎症は 病原体などの外因性刺激だけでなく 体内からの 内因性刺激によっても生じること と説明しましたが 具体的にどのような体内因子により 慢性炎症が生じるのでしょう? <活性酸素> […]

    2019.06.13

TAGタグ

ご相談はお気軽に

糖尿病・内分泌病、肝臓病・消化器病という2つの異なる分野の専門医が、患者さんにより良い医療を提供します

住所 〒104-0032
東京都中央区八丁堀3-26-8  高橋ビル1階

アクセス
八丁堀駅(東京メトロ日比谷線・JR京葉線)より徒歩1分
B3出口を出た交差点の右前
または B2出口を出て左に向って約100m

page top