絵画・芸術

  • とろっとした艶

    非日常のお正月に使われるのが 漆の器 残念ながら我が家では 忙しい日常の食生活で 漆器を使う余裕はありません でも お正月のお雑煮は こちらでいただかないとね! 録画してあったNHKの美の壺の 「華やかな漆芸」と題した  […]

    2019.01.11

  • 栴檀は双葉より芳し

    先日 プチ嬉しいことがあって 実は神様に会ったのです たまに浮気をするのも いいものですね?(笑) たまたま ぽっかりと空いた時間ができたので いつもの行きつけとは違う本屋さんで その空いた時間を過ごすことにしました 本 […]

    2018.09.10

  • グラン・ブーケ

    ルドンは後半生になり がらりと作風を変化させます 40代後半から 明るく 色彩豊かな画風になったのです それまで描いていた 暗くどんよりとした世界を抜け出して 鮮やかな色彩を これでもかとばかりに 用いるようになります […]

    2018.05.25

  • 黒の時代

    ルドンは 20代はじめに 画家を目指してパリに出て修行しますが 画一的な 写実ばかりを重視するトレーニングに馴染めず 失意のうちにボルドーに戻ります そして故郷で ふたりの人物に大きな影響を受けました そのひとりが 放浪 […]

    2018.05.21

  • 見えないものを見る

    オディロン・ルドン は 書き手のお気に入りの画家です 最初に見た彼の作品は 妖しい目玉が宙を浮遊する モノトーンの 何とも言えない世界 とても強烈な印象でした(笑) ちなみに この 目玉 ゲゲゲの鬼太郎の水木しげるさんも […]

    2018.05.14

  • 欲望の色彩

    昨年は 一昨年のクラーナハ展のように これは見に行きたい! と思う企画展がありませんでした 運慶は行きたかったけれど すごい混雑だったようで パス(苦笑) そのなかで 唯一 食指が動きそうだったのが 東京都美術館で開かれ […]

    2018.03.19

  • シナスタシア・共感覚

    そこの音は もう少し青っぽくならないかな? ロマン派のアイドル(?)だったフランツ・リストは オーケストラが自分の曲を演奏しているのを聞いて 突然 そのような注文をつけた という逸話が残っているそうです どんな曲の どん […]

    2018.03.16

  • エロス全開 スケベの栄光

    凄いタイトルに魅かれて 思わずここに訪ねてこられた読み手の方 おられますか?(笑) 島田雅彦さんが書かれた 深読み日本文学 という新書を読みました 島田さんの文学作品は 未だ読んだことはないのですが(ゴメンナサイ!) い […]

    2018.03.05

  • どっちがタイプ?

    清少納言 の 枕草子 紫式部 の 源氏物語 いずれも王朝文学に燦然と輝く名著ですが 比較するのが困難なほど その内容は全く異なっています 枕草子は をかし をモチーフにした洒脱なエッセイ 人やものごとを 客観的 理性的に […]

    2018.03.02

  • 後宮の女房

    清少納言 も 紫式部 も 後宮の女房であったとお話ししましたが そもそも 後宮や女房ってなに? 後宮 なんとなく隠微な響きを持つ(?:笑)言葉ですが 皇帝や王様の皇后や妃が住むところを 後宮と言います この図だと 上半分 […]

    2018.02.26

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