絵画・芸術

  • 日々の生活のなかのエレガンス

    脚本家の大石静さんが フランスのエレガンスを訪ねる旅 番組の後半では ショーメの工房を出て パリの街にエレガンスを求めます @マルシェの魚屋のおしゃれな店主 ちょい悪オヤジ風のリュックさんは マルシェに出ているときの 自 […]

    2019.05.17

  • ヴァンドーム広場のエレガンス

    かれこれ 1年前のことになりますが 三菱一号館美術館で開かれていた ショーメ展 なかなか見に行く機会がなく 期間終了間際に尋ねたら凄い長蛇の列で 仕方ないのでショップで図版だけ 買ってきましたが NHKの「エレガンスの舞 […]

    2019.05.13

  • ロシアのハシゴ1 ロマンテイック・ロシア

    1月の連休に ”ロシアのハシゴ” をしに 渋谷のBunkamuraまで出かけました 渋谷は人通りがアナーキーで ちょっと苦手なので ついつい足が遠のいてしまいます そこで ふたつの目的を 一度行っただけで済ませようとする […]

    2019.02.11

  • とろっとした艶

    非日常のお正月に使われるのが 漆の器 残念ながら我が家では 忙しい日常の食生活で 漆器を使う余裕はありません でも お正月のお雑煮は こちらでいただかないとね! 録画してあったNHKの美の壺の 「華やかな漆芸」と題した  […]

    2019.01.11

  • 栴檀は双葉より芳し

    先日 プチ嬉しいことがあって  実は神様に会ったのです たまに浮気をするのも  いいものですね?(笑) たまたま  ぽっかりと空いた時間ができたので いつもの行きつけとは違う本屋さんで その空いた時間を過ごすことにしまし […]

    2018.09.10

  • グラン・ブーケ

    ルドンは後半生になり  がらりと作風を変化させます 40代後半から  明るく 色彩豊かな画風になったのです それまで描いていた  暗くどんよりとした世界を抜け出して 鮮やかな色彩を  これでもかとばかりに用いるようになり […]

    2018.05.25

  • 黒の時代

    ルドンは 20代はじめに  画家を目指してパリに出て修行しますが 画一的な 写実ばかりを重視する トレーニングに馴染めず 失意のうちにボルドーに戻ります そして故郷で  ふたりの人物に大きな影響を受けました そのひとりが […]

    2018.05.21

  • 見えないものを見る

    オディロン・ルドンは  書き手のお気に入りの画家です 最初に見た彼の作品は 妖しい目玉が宙を浮遊する  モノトーンの何とも言えない世界 とても強烈な印象でした(笑) ちなみに この 目玉 ゲゲゲの鬼太郎の水木しげるさんも […]

    2018.05.14

  • 欲望の色彩

    昨年は 一昨年のクラーナハ展のように これは見に行きたい!  と思う企画展がありませんでした 運慶は行きたかったけれど  すごい混雑だったようで パス(苦笑) そのなかで 唯一  食指が動きそうだったのが 東京都美術館で […]

    2018.03.19

  • シナスタシア・共感覚

    そこの音は もう少し青っぽくならないかな? ロマン派のアイドル(?)だったフランツ・リストは オーケストラが自分の曲を演奏しているのを聞いて 突然 そのような注文をつけた という逸話が残っているそうです どんな曲の どん […]

    2018.03.16

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