ヒトの体の仕組み

  • 腸内細菌叢と肥満 糖尿病

    最後に  腸内細菌叢と肥満 糖尿病の関連を紹介します <肥満と腸内細菌叢の関連> 肥満と腸内細菌叢の関わりについては 以前の解説シリーズの冒頭で 肥満マウスの便移植による 驚くべきデータを紹介しましたので 是非ご一読くだ […]

    2020.01.16

  • 腸内細菌叢と病気との関わり

    腸内細菌叢の乱れ 多様性の消失が さまざまな疾患の発症・進展に関わることが 次々に明らかにされており その機序も徐々に解明されつつあります <どのように疾患の発症・進展に関わるか?> @腸内細菌叢の乱れ・dysbiosi […]

    2020.01.15

  • 腸内細菌叢形成への食事・生活習慣の影響

    腸内細菌叢が 免疫機能をはじめとするさまざまな生体機能に影響し 色々な疾患の発症・進展にも関わることを 紹介しましたが いちばん重要な腸内細菌叢の多様性の形成には さまざまな要因が関与し 遺伝的要因の関与は少なく 生活習 […]

    2020.01.14

  • 腸内細菌叢と免疫系の相互作用

    数ある腸内細菌叢の働きのなかでも 特に興味深いのが 宿主の全身の免疫系との相互作用です <腸内細菌叢と免疫系の関わり> もう10年以上前から 腸管は体内で最大の免疫臓器 と見做されています 全身のリンパ球の60%が 腸管 […]

    2020.01.09

  • 腸内細菌叢は「臓器」である

    最近 腸内細菌叢は 肝臓や腎臓と同じような 機能を有する臓器のひとつと見做されています <機能を有する臓器としての腸内細菌叢> 既に説明したように 腸内では多くの種類の細菌が 複雑な細菌叢を形成しています 最近は 腸内細 […]

    2020.01.08

  • 腸内細菌叢はどうやってできるか?

    書店では  健康に関する本がたくさん売られていて テレビでも 健康の話題を取り上げる番組が多いですが なかでもこのところよく見聞きするワードは 腸内細菌 だと思います 学会レベルでも 腸内細菌は注目されていて 腸を扱う消 […]

    2020.01.07

  • 慢性炎症を防ぐには

    慢性炎症が 生活習慣病の基盤になることを 説明してきました では  慢性炎症を治療できれば 生活習慣病を根本的に改善することが できるのでしょうか? 慢性炎症を誘導する内因性因子である 過酸化脂質や終末糖化産物(AGE) […]

    2019.07.04

  • 肥満 動脈硬化と慢性炎症2

    肥満により 脂肪組織に慢性炎症が生じる機序の 説明を続けます <脂肪組織での慢性炎症誘導> @細胞内ストレスも関与する 細胞内で *小胞体ストレス  *酸化ストレス などの細胞内ストレスが生じると ストレス応答性転写因子 […]

    2019.07.03

  • 肥満 動脈硬化と慢性炎症

    慢性炎症について説明してきましたが やっと本題である 肥満 生活習慣病との関わりの解説に 到達しました <肥満により脂肪組織に慢性炎症が生じる> 肥満状態では 脂肪組織に慢性炎症が生じていて 肥満が原因で起こる糖尿病など […]

    2019.07.02

  • アルツハイマー病 うつ病と慢性炎症

    慢性炎症と老化の関連について 紹介したので 老化が深く関わる 認知症 アルツハイマー病と 慢性炎症の関わりを解説します @認知症 認知症は 脳の機能が低下して  認識力 判断力 記憶力が低下する病気で 2012年には  […]

    2019.06.27

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