ヒトの体の仕組み

  • どこよりも早い?ノーベル賞授賞式ライブ

    今年のノーベル医学生理学賞を 本庶先生が受賞されたことは紹介しましたが その授賞式 ノーベル財団のHPのライブ配信で見てしまいました 書き手は大学院で免疫をかじっていましたし 一応専門としているのは肝臓の自己免疫疾患です […]

    2018.12.11

  • ヒト受精卵のゲノム編集に関する倫理的問題

    ヒトの受精卵へのゲノム編集については 国際的なルールを作る必要性がある と多方面から意見が上がっています また 科学者たちが社会の懸念に答えないと この技術に必要以上の規制がかかる可能性もあります <学会 政府などからの […]

    2018.12.07

  • ゲノム編集への社会の反応

    前回 ゲノム編集の ヒトの病気の治療への応用の夢を紹介しましたが その前に解決しなければならない 重要な課題があります それは 社会への説明と 倫理上の問題 です <ゲノム編集の 社会への説明 社会の反応> 現在でも 遺 […]

    2018.12.06

  • CRISPR/Cas9で何が出来るか

    CRISPR/Cas9を用いたゲノム編集について もう少し詳しく解説します <CRISPR/Cas9の作用機序> 繰り返しになりますが このシステムは CRISPRとCas9という ふたつの役者の働きにより稼働します @ […]

    2018.12.05

  • CRISPR/Cas9の登場

    2013年にゲノム編集の世界を一変させる CRISPR/Cas9 という 新たな画期的な技術が開発されました 開発したのは カリフォルニアの ジェニファー・ダウドナ博士(写真左)と フランス人の エマニュエル・シャルパン […]

    2018.12.04

  • 初期のゲノム編集

    ゲノム編集の解説を始めたところ タイミングよくというか ビックリするようなニュースが 飛び込んできました 中国の研究者が これから詳しく紹介する新たなゲノム編集の技術を 受精卵に施し 母胎に戻して双子の女の子を出産させた […]

    2018.11.29

  • 遺伝子導入

    生物の設計図は 遺伝子・DNA にあります DNAからどのようにして生物の体が作られるかというと *細胞の核の中に存在するDNAが設計図となり *DNAからRNAに情報がうつされて(転写) *mRNAを鋳型にしてタンパク […]

    2018.11.28

  • マッチョな牛 マグロのような鯛

    マッチョな牛 マグロのように大きな鯛 そんな牛や鯛 美味しいのかな? 書き手は正直言って  そう思ってしまいますが 将来 そうした牛や鯛が 食卓を賑わすことになるかもしれません 読み手の皆さんは 「ゲノム編集」という言葉 […]

    2018.11.27

  • 酵素の共同因子

    多くの酵素は 円滑に機能を発揮するために その働きを助けてくれる共同因子を必要とします <共同因子とは?> 酵素分子の中には しばしばタンパク質以外の低分子物質が含まれています それらは共同因子と呼ばれ 酵素の働きを助け […]

    2018.10.11

  • 酵素反応の面白さ

    酵素は どのようにして触媒反応を行っているのでしょう? 実はその詳細はいまだ明らかにされていませんが 以下に示す機序が考えられています <酵素は活性化エネルギーを下げ 反応を容易にする> 一般に化学反応は 下記のようなプ […]

    2018.10.10

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