哲学

  • 受精卵のゲノム編集は許されるか?

    バイオテクノロジーの進歩が 新たに生み出す社会的問題 論争点として 最近注目されているのが 受精卵に対する遺伝子操作 ゲノム編集を認めるべきか? ということです ゲノム編集については このブログで既に詳しく解説しましたし […]

    2021.01.24

  • バイオテクノロジーが人間を変える?

    國分さんの著書では 「哲学は現代社会が抱える諸問題の解決策を明示できるか?」 と問います まず バイオテクノロジーの進歩が社会に及ぼす影響 について考えます ご存知のように 近年のバイオテクノロジーの進歩は目覚ましい こ […]

    2021.01.17

  • いま 世界の哲学者が考えていること

    書き手は高校生の頃 哲学者って格好良いなと憧れていました 哲学は学問の学問である なんて言葉に酔ったりしていたのですよ 結局 日和って 医学部に進みましたが 大学生の時も当時の哲学界のスターだった 廣松渉さん 市川浩さん […]

    2021.01.10

  • 哲学者の政治評論

    マルクス・ガブリエルの日本滞在記 ちょっと指向を変えて NHKの番組では 取り上げられませんでしたが マルクスは日本滞在中に 毎日新聞のインタビューを受けています そのなかで  リアルな政治の話もしていて面白い 安倍晋三 […]

    2019.06.21

  • 自然科学はイデオロギーだ

    マルクス・ガブリエルの 日本滞在ドキュメンタリー番組の続き マルクスは  ロボット工学について自説を述べたあとに 自然科学について語ります モノを考え 書くとき 一貫して 全ての現象を 自然科学でのみ説明しようとする 自 […]

    2019.06.17

  • ヒューマノイドに違和感を持つ理由

    マルクス・ガブリエルの 日本滞在ドキュメンタリー番組の 続きです 彼は  大阪大学のロボット工学研究者の 石黒浩さんを訪ね対談します この対談は なかなか興味深かった 石黒さんは ドイツ人のマルクスに  こんな疑問を投げ […]

    2019.06.14

  • スマホは抗うつ薬?

    東京 大阪 京都 駆け足で日本を旅しながら マルクス・ガブリエルさんは  街の雰囲気を肌で感じ  人々と会話を重ねながら 日本社会について語り続けます 社会の効率性が あまりに高い状況下では  人は抑圧される 東京の電車 […]

    2019.06.10

  • 彼が日本で感じたこと

    昨年末に放送された  ドイツの若き気鋭の哲学者  マルクス・ガブリエルの 「欲望の哲学史」という特番については  既にレポートしましたが その前に  彼が去年6月に来日し 東京 京都 大阪で 講演や対談を行った様子が N […]

    2019.06.07

  • ガブリエル・ハラリ・欲望

    偏屈で理屈っぽい(苦笑)書き手が  年末年始のNHKで楽しんだのが *欲望の哲学史 序章   なぜ世界は存在しないのか? *“衝撃の書”が語る人類の未来 *欲望の資本主義2019    偽りの個人主義を越えて の3つの番 […]

    2019.01.25

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