抜管=呼吸器をとること
東京医大の友人の看護師さんがクリニックにイチゴを持って来てくれる。
小学校の時の大切な先生もバームクーヘンを送ってくれたり、友人が天使のカードを送ってくれたり、皆様に感謝。
午前の仕事終了後、病院へ。急に冬の寒さ。雨。桜がテレビでは咲いているというものの実感なし。
ICUに行くと、抜管されており、ガラガラ声。かなりこれでも声戻ったとか。
麻酔科の背の高い先生が、前回の緊急入院も麻酔担当だったとかで、すごかったといわれたと。
今回、全身の水が戻ってくるまで挿管し、抜管後、痰がないというこの状況は、麻酔科的にはパーフェクトな管理だったらしいと。
今は、鼻から600?Lの酸素(正解は6L)がいっていると。鼻のみの太めの管で酸素供給されていた。
抜管はごほごほだったが、そのあとジャクソンで肺を膨らませると肺炎になりにくいとかで、
肺に強制的に空気を2回入れられ、めりめりって音がして、やめてくれ~てかんじだったと。
ノルアド4.5、フェンタニル1.5 サンドスタチン2で
”僕のミルク”(=マイケルジャクソンの死因となった鎮痛剤)のプロポフォール6はなくなり、ヘパリン1万単位が時間2でついていた。
お小水は、昨日が比較的薄ーい感じだったが、今日は普通。ダグラス窩のドレーンはずっとなにも引けず。
血圧も110/70,HR70 SAT100 PCO2 20(昨日40)と安定。体重は、84㎏とのこと。
ずっとソリタなので、やせたはず・・首のしわをつかんでいるので、ペリカンみたいというと、いいこと言うね!と。
A先生きた?と聞くと朝のカンファにいたと。宏樹は、朝のカンファ聞きたい!と看護師にいったもよう。もちろん却下。
手の拘束もとれ、ほっとした。下の先生は毎日来ると。A先生に怒られたんじゃない?
それにしても1年で4回手術して、2回緊急、しかもゼプティックショック(=敗血症性ショック)でしょ??なんで?と。
メガネもってきて?と。明日で良い?良いとのことで、さらにスマホつかいたいと。多分これはだめ・・
そして、次の目標は、一般病床にいくこと!!
今日、顎だけ新しい髭剃りで ひげそったとのこと。
帰りに5分で食事し、医院へ。
クリスマスローズ 今年はたくさん咲きました!