話し合い
宏樹の皮膚の荒れがひどいので、皮膚用シアバターを買おうとするが、銀座の思うところにお店がなくて、諦めて帰宅。
夜、宏樹よりもう1日外来をやってほしいと。患者さんのリクエストも多いからと。
でもそうなると大学を辞めないといけないから、私としてはまだ気が進まない。
とにかく、いつもいつも宏樹に邪魔というか私の生き方を変えさせられていて・・
今のところまだ大学で病棟、外来をやりたいと思う。
大学で、病棟・外来をこの年で療法やるのは大変だけれど、これにより、いろいろなことに対応できるんだからと説明。
本音は、だれが、宏樹の命を救ったと思っているの!という感じ。
先日も某教授に、先生(私)がいなかったらもうご主人いないでしょうと。いわれた。確かに。
その言葉で救われる。
最近楓はほぼ毎日、H宏樹の部屋のトイレでう〇ち。










