イグノーベル賞~腸換気法?尻呼吸?
イグノーベル賞とは、ノーベル賞のパロディみたいな感じで、
コンセプトは“人々を笑わせ考えさせた研究”に与えられる賞なのでそうです。
2024年受賞は日本人を含むチームで、内容は
“哺乳類はお尻(肛門)からも呼吸できる”というもの。
酸素が溶けた溶液を肛門から入れると、血中の酸素濃度が上昇するらしいです。
腸換気法!?
これが、うまく開発されれば、もしかして重症な呼吸不全の患者さんの助けになる?
もしかしたら、大化けする研究かもしれません。
なんだかロマンを感じます。
腸内細菌で、やせる、太るが決まることがわかったり、まさか?!と思うことが
常識になっていく世の中。柔軟性が大切だなあと思うのでした。
ネコはお尻トントンされるのが好き!









