HCU退室
順調で、HはHUC退室。
病棟の最初の部屋はナースステーションから遠いので、近い部屋に移動となった。
マーゲンチューブもぬいちゃいましょうとHCUでぬいてきたと。
連日、夕方7時に病院到着、8時に帰るパターン。
木曜は〇先生に高橋医院を代診してもらい、17時にかわり、金曜日は午前中産業医の会社へ行くパターン。
いつだったか、緊急手術とかで、みんなばたばたしているとのこと。外科は忙しい。
2日後バルーン抜去。排尿ごとに、Nsが膀胱残尿を計ってくれるとかで、何回か計測し、残尿ゼロで、膀胱障害がありがたいかな、おきなかった。
なんとなく、座るとトイレに行きたいような感じはあるらしい。点滴も終了し、食事開始と順調だった。
土曜日は、病院はお休みの日だが、きちんと先生が来てくれたと。
私が病室に行くと、宏樹は甲子園とかずっとテレビを見ている。夜には、長岡の花火の中継をみたりした。
私は、病院を去る時に、16階の窓から花火をみた。どこの花火だったのか。以前江の島の花火を一緒に見たのを思い出した。
月曜日に退院となった。退院は9時とか。早い。
宏樹はずっと甲子園をTVで見ていて、いけいけどんどんとかという新しい応援の話や、金池農業?が強いとか教えてくれた。
退院に向け、持って帰れるものは持って帰った。
8月、毎日夜、蒸し暑く、夕方はセミの声、空は満月と火星?が光っているのが、印象的だった。それにしても猛暑の夏。










