3針とつかの間の日常
退院1週間後、傷口にホチキスが3針残っており、担当の先生に相談したら、今日外来に朝一でとのことで、
宏樹は朝8時過ぎに病院に行った。
担当の先生より、受付しなくていいですよとのことで、行くとちゃちゃっとリムーバーでとってくれたとのこと。
今日は、教授が休診なので、忙しいとのこと。
部屋はずいぶん狭い部屋だったらしい。
私は午後から、大学の外来復帰。翌日より、普通に勤務開始。
16か月ぶりにCancer Freeとなり、うれしい。宏樹は大分冗談言うようになったり、だいぶ元気になった。
元々の病院の内科の主治医の先生に手紙を出したいというので、はがきに切手を貼って渡した。
その昔、ナート(縫合)は習っているが、すっかり忘れており、なんとなくナートに興味がわき、外科結びを検索したりした。
8月25日、楓が私のベッドでひさしぶりにもぐりうんちをした!
お風呂に入る前に、乗せていたシートをはずしていて、寝ようと布団を上げたら多量のものが・・
怒って楓を追っかけると、嬉しそうに時々、まだ来ないの?と振り返りつつ階段2往復。
宏樹は笑ってみていた・・チェイスだった。つかの間の日常?!










