術後の再化学療法1クール目
今日は、術後再化学療法(ケモ)の1クール目。早朝枠とかで、宏樹は7時ちょうどに家をでた。
昨日はかなりの風台風24号で 夜中ずっとうるさくて眠れなかった。本人は行きたくない、憂鬱と。
幸い今朝は快晴。ただし、10月なのに、32度まで気温が上がるとのことで、宏樹は点滴のポートを隠すのにジャケット着ていくの嫌だなとぼやいている。
その後、どう?とメールすると、点滴の順番が39番とのこと。
ちょうどサンキュウだねというと、?いうので化学療法ができることにサンキュウと答える。そうかと。
台風で倒木被害が多いけれど大丈夫?と聞くと、倒木はなったです でも電車は軒並倒木の影響で 遅延と情報がでていたです と。
今日は体重は測らずにケモをやったとのこと。新しいレジュメで 点滴時間が2時間短くなって 楽でしたと。
先生に効いているか心配と話したら、11月にCTとって判断しましょうということになったですと。
2クールで判断では短くないですかと聞くと、3クールで効果判定の判断になったらしい。
短くなったのは、アービタックスが新しいものに変わっただけと。アービタックスは2時間 新しいのは15分その差です と。
あと抗アレルギーもなくなったですとのこと。なので、今日は12時半にはおわったらしい。
私が家に帰ると、デイジーとソファで寝ている。相変わらず、ボトルはデイジーの下・・何となくだるいとのこと。
お昼はパスタにシュークリームだったので、だいぶ糖負荷したと。
採血で、Hb10しかなかったし、鉄欠だと。鉄剤のんでる?と聞くと時々というので、鉄剤点滴しようかというと、いいと。
新しい薬だとパニツマブ?2Wごとでよいらしく、楽だなと。看護師さんは、お帰りなさいと。また頑張りましょうといってくれたよと。
夜、本庶先生のノーベル賞が発表され、これで坂口先生はないなあ、坂口先生のほうが仲良かったのに・・と。(2025にノーベル賞!)
本庶先生は、厳しくて敵が多くて、などの話を聞いた。
明日のブログは急遽変更でPDL-1の話にすると。
テレビに出ていたカロリンスカの先生知ってる!すごいふとった!なんていう名前だったっけかなと。カロリンスカに留学していたころを思い出したよう。
夜は、しゃっくりが出そうとプリンペラン飲んでいた。










