ボストンにいた時のことです。なんとなく、テレビを見ていてました。

といっても、英語は母国語ではないので、コマーシャルを楽しむというか・・そんな感じでした。

11月に入ったくらいから、画面にテロップやら、コマーシャルで、

“ホリデーシーズンに食べ過ぎないようにしましょう”と、流れるではありませんか!

さらに、“中華料理は、健康食ではありません。カロリーを確認して”とも!

どうも、一時、中華料理は、痩せられる!という神話が浸透して社会問題になったようです。

この“ホリデーシーズンに食べ過ぎないようにしましょう”の発信元は、

アメリカの厚労省のようなところでした。

20年以上前に、“肥満は、流行病”とまで言ってしまうアメリカ。

深刻なのだなあとテレビを見ていました。

政府がメッセージをテレビで流すことにもびっくりでした。

その後、日本では、

3.11のあと、政府系のメッセージがコマーシャルで流れ始めたのが、はじめ?

そして、またボストンでのコマーシャル。

“赤ちゃんを揺さぶらないで“

そのコマーシャルの前に子守をしていた女子高生が、赤ちゃんを激しく揺さぶり、

(隠しカメラで撮影されていた・・)

脊髄損傷を起こした事件があったのです。

早い対応というか、びっくりして印象に残ったコマーシャルでした。

 

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