医療と建築
最近、クリニックも築50年近くになり、改修をしないといけない緊急問題が出てきました。
この50年休まず、開いているクリニックですので、当然大きな改修をしていないわけで・・
なんと人間ドックならぬ、ビルドックに入った?のでした。
初めてビルドックと聞いて、ほお~と思いました。ちょっと感動でした。
そして、入ってよかったです。色々治さないといけないところが、見えてきました!
思ったのは、上水道、下水道は血管!と。
動脈硬化のように、管は傷み、血管なら詰まれば心筋梗塞に、脳梗塞。
破裂すれば、脳出血です。
人間はおいそれと、血管を交換できませんから、コレステロールを下げる薬とか、血をサラサラにする薬が必要です。ビルは、管を交換です。
そして上水道が破裂すれば、水道管破裂?
色々、ビルドックを見ていると、医療用語と共通していて、これも面白かったです。
例えば、アスベストが入っていないか検査するのに、“検体採取して会社に提出する”と。そして、顕微鏡などでみて、結果は10日前後かかるとのこと。
医療では、例えば、胃カメラで胃の部分を採取して、(しかも採取したものを同じく検体と言います!)病理に提出します。
やはり、顕微鏡などでみて、結果は10日前後かかるのです。結果がでるまでにかかる日にちも一緒!
胃カメラは別名?内視鏡ですが、建築の現場でも、内視鏡は大活躍です。管の中など、内視鏡で見ていくようです。
なんだかとても親近感がわいて、わかった気になったのでした!
整形外科とかではトンカチも使います









