術後1か月健診
9月11日、術後1か月検診日。9時から。宏樹はNHKの朝ドラを見てから、病院に行く。私は9時半から医院。
”戻ります”の簡単なメールが来て、10時15分に帰ってくるが、点滴室で再発していることを聞く。
全然、想定外のところで、術前の小腸のリンパ節のようなものの右側の上が術前よりも大きくなっているっていわれたと。
あっさり元々の病院への紹介状を渡されて終わったと。放射線の話もでなかったと。
そういえば、術前に小腸のリンパが腫れているけれど、今回そこはいじらないと言っていたが、そこのことで、術後大きくなったらしい。
絶句。途端に、空気が変わる。
その後、”がっかりさせてごめんです。まあケモ頑張ってやります”と。メール。
”まあ ちょっとがっかりでした(笑)腫瘍の化学療法での破壊具合は、グレードⅠ-ⅣのうちⅠbでⅣは腫瘍なしで、1bは少しは効いているぐらいだった”とのこと。
レジメ変えるのかなと。
夜、”小腸の腫れているところは、普通盲腸がんではれるところで、S状結腸がんでは腫れないので、CFをやったほうが良い”といっていたと。
オペすると体力免疫が落ちるので、オペもすごいストレス、小腸ストーマで困っていなければ高橋さんの場合、手術しない選択肢もあるといわれたと。
再発の知らせは、最初にがん宣告されるよりきついと言われるが、確かにものすごい衝撃であった。
その後、病院に私は行き、そこでPC修復に50万、新規PC20万の話を聞き、ダブルパンチ・・










