夜は眠れたが、やはり疲れるとのこと。朝、薬ののパンフを見せてくれた。薬はベクティビックスだった。

宏樹の朝風呂のために、薬をビニールで覆い、お風呂に入るが、しゃっくりが・・プリンペラン内服した。

薬の処方を頼まれたので、病院で処方する。1.4万なり。宏樹のお昼はコンビニで野菜丼を食べたとのこと。

PDL-1のブログ、読んだスタッフに、わからないといわれたーと、がっかりしている。

やはり、夕食後はデイジーと寝ている。

しゃっくりが出ていて、デイジーはしゃっくりのたびにとびあがっているものの、どかない。

抗がん剤入りのボトルを囲むように寝ている。大分量は減っているように映った。

しゃっくりが収まらないため、プリンペランとお茶をわたすと、15分ぐらいでしゃっくりは収まり、プリンペランは効いていた。

ちなみに5FUは今回4500㎎で、体重ははからずに投与とのこと。でも前回と比較すると減量されているような。

術後の最後の黒いかさぶたがとれたと、みせてくれる。P-Mabの投与前に治ってよかった。

私は、なんとなく抗がん剤の本を読みながら、予後はあと1年ぐらいだろうかと思う。

どうか奇跡が起こるようにと祈るようになった。いやはや。

乾燥のためにローションを使うように言っても、まだとか、ミノマイ飲まないの?ときくと、忘れてた~と。

うーん。こちらも気を付けないと・・主体的に動かない宏樹。

寝る前は、楓が宏樹の胸の上。完全にデイジーのまねっこ・・

ネコが抗がん剤の上に寝ている写真撮って看護師さんに見せたら?と提案すると、自撮りするもののなかなか旨くいかず。

さらにローズの目が痛々しく、麦粒腫ぽいため、クラビットの点眼を垂らすと嫌がらず、ささせてくれ、動物の看護師さんの役目も果たす。

宏樹は10時前に就寝したためか夜中に起きていて、電気がついたため、こちらも眠れず。

 

高橋医院