最近、日本で麻疹=はしかが流行しているようです。海外からの流入ですが、

はしかの感染力は強いので、心配です。以前は、はしか撲滅国だったのに。

肝臓専門医さんなどは、はしかの子供が当時小児科だった高橋医院に来たとき、

呼ばれて接触してはしかにかかり、免疫を付けたという話をしていましたっけ。

昔から、はしかは危険だったようで、江戸時代の浮世絵にハシカノカミという

絵が残っています。

作者は歌川房種。

日本髪の女性の肩に筋骨隆々の小さな鬼?神?が乗っている絵が残されています。

なぜか青い鉢巻をまいています。

偶然、“怪異・妖怪画像データベース”にその絵を見つけました!

江戸時代、この絵のおふだを作り、枕元に貼ったのだそうです。

かからないように、悪くならないようにと。

昔から、はしかは問題だったのですね。

ちなみに、コロナの時に流行った日本の疫病封じの妖怪 アマビエも

登録されています!

高橋医院