前回 デイナーをご紹介した
ラ・コンブさん

今日はランチのご紹介です

といっても ランチにうかがったのは
お盆休みの真最中でしたので
通常と異なり
メニューは夏野菜カレーのみ

売り切れると終了なので
念のために前日に予約をしておきました

そして 登場したのがコレ

夏野菜カレー

スゴイ!

白いご飯の上に黄色く見えるのは
フワフワのオムレツです!

これが ホントにフワフワで
口のなかで自然に溶けてしまいそうな食感

野菜はそれぞれ大きなカットで 
美味しい!

お肉は
じっくりと煮込んだシチュー肉のように
濃厚な味がして そして柔らかい

カレールーは
スパイシーというより
コクとうま味があります

全体として カレーというより
煮込んだシチューのような味わいで

オムレツとご飯とルーを
スプーンに盛り合わせて一緒に食べると
口のなかが幸せでいっぱいになります!

うーん 美味しいです

そして 
とてもお腹いっぱいになります!

午後の仕事開始時は
ちょっと眠かったです(笑)


ちなみにカレーは
デイナーでも
「〆のカレー」として出されていて
ファンが少なくないとか

正統派フレンチの〆が カレー

面白いです!(笑)


お盆休み中のランチタイム
それも閉店間際の時間にうかがったので
貸し切り状態で
お店の方にお話をうかがうこともできました

店名の 
ラ・コンブの由来をうかがったところ

オリジナルは
ブルゴーニュの有名なブドウ畑の名前ですが

ブルゴーニュの有名なブドウ畑の写真
ラ・コンブの位置を示す地図

お江戸の下町 八丁堀のイメージで
昆布・コンブの掛け合せも隠し味だそうです

ウイットがあります!(笑)


和のイメージといえば
確かに入口も格子戸になっていますし
夜は店先にオシャレな行灯も出ています

入口の写真

店内も
田舎の小民家風 京都の町屋風な雰囲気があり
色々な意味で
フランス料理屋さんらしくない

店内の写真

でも お味はしっかりフレンチです

しかも
最近はやりの奇を衒ったものでなく
しっかりとした正統派のように感じました


お店の名前 店内の雰囲気
そして 食材やワインの選び方
素材や季節感を大事にする調理の仕方

色々と考えられて
自分たちが目指したい方向性を
きちんと前面に押し出す

そんなお店作りをされている感じで
とても好感が持てました


お店はシェフとソムリエさんの
おふたりで切り盛りされているので
忙しくなると
ペースの調整に苦労されることも
少なくないとか

通常のランチは
カレー以外にワンプレートランチなども
あるそうですが

夜の仕込みが大変なときは
仕方なくランチメニューを
変更せざるを得ないこともあるとのことで

「ランチで来られる際には
 確認の電話をいただけると助かります」

と言われていました

帰り際に
おふたりの写真を撮らせていただきました

シェフさんとソムリエさんの写真

繁盛して欲しいけれど
人気が出て混みあうのも困るな

そんな気持ちにさせてくれるお店でした(笑)

 

高橋医院