今年のブログは 
健康的な話題で締めくくりましょう!

日比谷ミッドタウンに
くるみ割り人形の映画を観に行った帰りに
館内のレストランで食事をとることにしました

アメリカのフードコートのような
レストランエリアには
ミートボール専門店 オイスターバーなど
さまざまなお店がありましたが



書き手たちが向かったのは このお店



Mr. FARMER

ヴィーガン料理も出すという
知る人ぞ知るベジタリアン料理の専門店です


ネットで下調べして行くことに決めていましたが
それを知った当院のスタッフさんは
「絶対にお腹いっぱいになりませんよ!」
とアドバイスしてくださいました(笑)


そもそも 
ベジタリアンとヴィーガン どこが違うの?

このあたりは全く勉強不足な書き手が
調べてみると

ベジタリアンは菜食主義者
つまり肉や魚を食べない人ですが

ヴィーガンは
さらに徹底している完全菜食主義者で

肉類だけでなく
酪農製品(卵・牛乳・チーズなどの乳製品)も
食べないそうで



その思想の根底には
「動物を人間の食のために犠牲にしない」
という考えがあり

だから魚も卵も乳製品も口にしないのだそうです

うーん 正直言って 、、、 ですが(苦笑)


書き手が
ヴィーガンのことを知って興味を持ったのは
最近話題の歴史学者のユヴァル・ハラリが
ヴィーガンだからです



それでヴィーガン料理を体験してみよう
という運びになった次第です


お店のスペースに入ると
オープンキッチン!

色とりどりの野菜たちが調理されています



店内は こんな雰囲気
夜9時過ぎなのに大賑わいです



当院スタッフさんは
「お客さんは“意識高い系”の女子ばかりですよ」
と言っていましたが
男性グループもおられました


席につくと ウエイターさんが
お水はお好みのものをお楽しみくださいと
ここに案内してくれます



免疫up 目覚め! 美肌 ストレスフリー

さまざまな効果がある成分の入ったお水を
チョイスできるシステムです

何種類か試してみましたが
うーん 確かに微妙に味は違うようです(笑)


まず前菜で頼んだのが
その名も ヴィーガングリーンサラダ!



うわっ ホントにグリーンだらけです!(笑)

ロメインレタス ケール トレビス(知らない)
アボガド スプラウト 季節のグリーン野菜

なんだか葉っぱを貪り食う虫になった気分ですが(笑)
これが意外に美味しいのですよ!

野菜が新鮮で しっかりと味がある感じがして
バクバクと食べられちゃう!


そして 糖尿病専門医さんがメインに頼んだのが
ヴィーガンプレート



サラダ 5種類の野菜惣菜 十六穀米

イチゴが載っているのは
デザートでなく粟のような穀類

ミートボールのように見えるのもお野菜の惣菜です

ご覧のように見た目も鮮やかで食欲をそそります


一方 書き手が頼んだのは まずはコレ(笑)



フレッシュジンジャービール

新鮮な生姜ジュースでビールを割ったビヤカクテル
生姜のピリリとした味がアクセントで美味しい!

ところで ヴィーガンさん
アルコールはOKなの?(笑)

そして ヴィーガンバーガー



肉を使わず
ごぼうと大豆ミートでできたハンバーグ
トリュフ ソイチーズ タルタルのソース

ハンバーグの外観はこんな感じ



断面はこんな感じ



これが想像していた以上に美味しい!

ベジーバーガー
初めて食べましたがイケます!(笑)

普通のお肉のハンバーグで感じる脂っ気が
全くないのが妙に新鮮なのですよ!

これは リピートありです!


糖尿病専門医さんは デザートにも挑戦



季節のフルーツ ヴィーガンタルト

これはヌガーは歯にこびりつくと(笑)
やや不評でした

本当は
ソイヨーグルバークを試したかったのですが
残念ながら売り切れていました


凍らせたソイヨーグルト
確かにどんな味なのか興味ありますね


書き手は隣のテーブルの男性が飲んでいた
ベジー・スムージーが気になって注文



カップもオシャレです

お味は うーん しゃれた青汁?(笑)
ケールと小松菜が主体のようです


食べ終わったお皿には
No Vegetables No Life !! の文字が(笑)




ランチには
テイクアウトメニューもあるようです



他にも 十六穀米のヴィーガンカレー


きのこと薬膳投入スープ さつまいも春雨のフォー


などなど 気になるメニューがたくさんありました


いやー ヴィーガン料理 初体験でしたが
想像していた以上にとても美味しくて
満足しました!

リピート ありありです!(笑)


ということで
今日が今年最後のブログです

今年も書き手の自己満足ブログにお付き合いいただき
ありがとうございました

来年もどうぞご贔屓にお願い致します



読み手の皆さん
どうぞ良いお年をお迎えください!
高橋医院