胃腸の病気

  • どうして女性に便秘が多いのか?

    女性は  若い頃から年配に至るまで  一生を通して便秘になりやすい その理由は  以下のようなことがあります @腹筋などの筋力が弱い 腹筋は腸の蠕動運動をサポートするので 腹圧(腹筋力)の弱さは  排便時のいきみの弱さに […]

    2016.10.06

  • 便秘で悩まれていませんか?

    機能性胃腸障害の解説をしてきましたが 消化管つながりで 多くの患者さんが悩まれている 消化管症状の解説をします それは 便秘 です 便秘で悩まれている患者さんは とてもたくさんおられます 特に 若年から中年の女性  高齢 […]

    2016.10.05

  • 機能性胃腸障害と腸内細菌叢

    腸内細菌叢について解説したとき 糖尿病などと腸内細菌叢プロファイルの変化 の関連について説明しましたが 腸内細菌叢の変化は 機能性胃腸障害の病態にも 関与していると推定されています <ストレスによる腸内細菌叢の変化> ま […]

    2016.09.29

  • 脳腸相関に関わるホルモン・タンパク質

    機能性胃腸障害の病態に 脳腸相関が深く関与していることを 説明しましたが 脳と腸管の間で行われる情報伝達は ホルモンやタンパク質により 担われます では どのようなホルモンやタンパク質が 働いているのでしょう? 代表的な […]

    2016.09.28

  • 脳腸相関

    機能性ディスペプシアや 過敏性腸症候群といった 機能性胃腸障害では 胃腸の運動障害による 膨満感 不快感などの症状が つらいのですが 前回ご紹介したように 胃腸の異常な知覚は 脳に伝えられて  脳で認識されます <機能性 […]

    2016.09.27

  • 脳と腸の密接な関係

    機能性ディスペプシアや 過敏性腸症候群の解説で これらの機能性胃腸障害は 胃腸だけに問題があるのではなく 脳にも問題があることを説明しました 正確に言うと 脳と腸との相互作用に問題があります この脳と腸との相互作用のこと […]

    2016.09.15

  • 過敏性腸症候群の治療・2

    過敏性腸症候群の薬物治療には @消化管運動調節薬  (セレキノン ナウゼリン) @高分子重合体・食物繊維  (ポリフル コロネル) @プロバイオティクス  (ビフィズス菌 乳酸菌製剤など) などが 主に用いられます @消 […]

    2016.09.14

  • 過敏性腸症候群の治療・1

    過敏性腸症候群の治療目標は 機能性ディスペプシアと同じで 患者さんの腹部症状の軽減による 生活の質・QOLの改善です 機能性ディスペプシアの治療の項でも 解説しましたが 治療で重要なことは 医師と患者さんの間の 信頼関係 […]

    2016.09.13

  • 過敏性腸症候群の発症機序

    過敏性腸症候群は どのようにして発症するか? そのメカニズムについて説明する前に 大腸の生理的な運動  について解説します なにごとも 基本が大切です!(笑) <大腸の生理的運動と 下痢・便秘の関連> 過敏性腸症候群によ […]

    2016.09.08

  • 過敏性腸症候群の診断

    過敏性腸症候群は 国際診断基準(ROMA Ⅲ)の定義によると *過去3ヵ月間において  1ヵ月に3日以上にわたって *腹痛や腹部不快感が繰り返し起こり *以下の3項目のうち2項目以上を満たすもの ・排便によって症状が軽減 […]

    2016.09.07

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