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哲学は理性の力を呼び覚ませるか?11
前回 アメリカでは自由が多すぎるのが問題だ と指摘されました そこから話が展開していきます <際限のない欲望の消費は悪か?> 人の心に 何らかの考えを植えつけることができるのは 人の心が自由だから GAFAが人からデータ […]
2021.12.10
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ニューヨークでアメリカを語る10
前回の話で気になったのが 精神と世界は分離しているとする考え方は 物理学的思考の基本をなす世界観で これこそがアメリカの世界観である という点です なるほど それがアメリカの世界観か 納得できる気がします そんな書き手の […]
2021.12.06
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ブルーどうし?
楓さんは、必ず青いオモチャを選びます。色見えるの?? お花も大好きな楓さん、割と白と青が好き・・ ただし、かじるのが・・ 自分とコーディネートしているの? このお花はヘブンリーブルーといいます。朝咲いて、夕方は真ん中の写 […]
2021.12.04
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現代人は本当に自由なのか?9
ガブリエルは ニューヨークの地下鉄の車内で 現代人は本当に自由なのか? と問いかけます 人は本来 自由であるが しかし同時に 人は操作され 管理されうる 人は本質的に自由であるが故に 自ら進んで奴隷を志願するパラドックス […]
2021.12.03
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SNSの危険性8
ガブリエルは タイムズスクエアに集う人々を見ながら こう語ります 現代人はテクノロジーの進歩により 欲望の奴隷と化し 多くの人たちが無限の欲望の鎖を作っている まるで自ら志願して 奴隷になったようにすら見える 現代社会で […]
2021.11.29
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丹下左膳
楓さんは、漫画みたいにに、顔の半分ぐらいがおめめ! このおめめ、大きいのでゴミが入りやすい?? 時々、丹下左膳になります。 目薬さす?? ぜったいイヤ! 治ると、目やにがだいたい箱の角とか、ボールペンの頭についてます。 […]
2021.11.27
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ドイツ観念論7
ニューヨークで思考するガブリエル 自らの出自ともいえる ドイツ観念論の源に迫る カントとヘーゲルの解説が始まります <ドイツ観念論> @カント ドイツ観念論の祖であるカントは 世界で最初に 自由と民主主義を価値体系として […]
2021.11.26
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今度はニューヨークで語るガブリエル6
マルクス・ガブリエルの紹介をしてきましたが 「毒を食らわば皿まで」で(笑) 時系列が前後して恐縮ですが もう少し彼の話を続けます ちなみに 彼の著著の 「新実存主義」 「なぜ世界は存在しないのか」 両方とも手元にあるので […]
2021.11.22
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楓の肉球
ネコの魅力はたくさんありますが、肉球も! 楓は、ベージュピンクの肉球! ニオイは、香ばしい感じで、ちょっと汗?くちゃい! 肉球の香りのハンドクリームもあります。トウモロコシの香りとか。 肉球、フンフンかぐと、くすぐったい […]
2021.11.20
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そして 新実在論へ5
こうした歴史的過程を経て いよいよ マルクス・ガブリエルの「新実在論」が登場します 今こそ鏡を投げ捨て 新しく前へ進む時だ 新実在論では これまでに隆盛を誇ったコンセプトのすべてに異議を唱え 「なんでもあり」の相対主義す […]
2021.11.19









