趣味ブログ

  • ドイツ観念論7

    ニューヨークで思考するガブリエル 自らの出自ともいえる ドイツ観念論の源に迫る カントとヘーゲルの解説が始まります <ドイツ観念論> @カント ドイツ観念論の祖であるカントは 世界で最初に 自由と民主主義を価値体系として […]

    2021.11.26

  • 今度はニューヨークで語るガブリエル6

    マルクス・ガブリエルの紹介をしてきましたが 「毒を食らわば皿まで」で(笑) 時系列が前後して恐縮ですが もう少し彼の話を続けます ちなみに 彼の著著の 「新実存主義」 「なぜ世界は存在しないのか」 両方とも手元にあるので […]

    2021.11.22

  • そして 新実在論へ5

    こうした歴史的過程を経て いよいよ マルクス・ガブリエルの「新実在論」が登場します 今こそ鏡を投げ捨て 新しく前へ進む時だ 新実在論では これまでに隆盛を誇ったコンセプトのすべてに異議を唱え 「なんでもあり」の相対主義す […]

    2021.11.19

  • ガブリエルが語るポスト・モダン4

    世界が新自由主義を謳歌しているなか ポスト・モダン という流れが生まれてきます 1989年のドイツ再統一に始まり ソ連が崩壊すると 「新たなる希望」というコンセプトが到来します それこそが ポスト・モダン です ポスト・ […]

    2021.11.15

  • ガブリエルが語る新自由主義3

    やがて世界は 新自由主義の時代になります 1980年代 レーガン サッチャーが 新自由主義の時代を生み出し その後 長きにわたり 世界に大きな影響を及ぼします 新自由主義は 極端に状況を変え 今の資本主義社会を生み出しま […]

    2021.11.12

  • ガブリエルが語るポスト構造主義2

    マルクス・ガブリエルによる哲学史レクチャー 哲学の世界も栄枯盛衰 構造主義に代わり ポスト構造主義が主流になってきます <ポスト構造主義> フランス領アルジェリア出身のユダヤ系フランス人の ジャック・デリダが唱えた 「脱 […]

    2021.11.08

  • ガブリエルが語る実存主義・構造主義1

    ワインの話が延々と続きましたから ここらでお口直しに 哲学の話題をしましょう でも どうしてワインから哲学なの? ちょっと極端にぶれすぎない? まあ 細かいことは気にしないで(苦笑) 年末年始に哲学の話題をご紹介し 直近 […]

    2021.11.05

  • ポマール ヴォルネイ ボジョレー

    フランスワインの解説の最終回は これまでに紹介できなかった ブルゴーニュの赤ワインにフォーカスします <ポマール ヴォルネイ> 中世から名高いコート・ド・ボーヌの赤ワインが造られる 白ワインの印象が強いコート・ド・ボーヌ […]

    2021.11.01

  • コルトン・シャルルマーニュ プイイ・フィセ

    ブルゴーニュのワインの解説も いよいよ大詰めですが 残された有名な白ワインを紹介します <コルトン・シャルルマーニュ> コルトン・シャルルマーニュは コート・ド・ボーヌ地区の北側で生産されている 白ワインのグラン・クリュ […]

    2021.10.29

  • モンラッシェとムルソー

    前回紹介したモンラッシェと コート・ド・ボーヌが誇る白ワイン・ムルソー の比較をします <モンラッシェ> 隣接する シャサーニュ・モンラッシェ  ピュリニィ・モンラッシェ のふたつの村で産生される 最高級の白ワインです […]

    2021.10.25

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