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エマニュエル・トッドが語るコロナ後の未来・3
トッドさんは 世界情勢の分析を始めます <米中対立は何を生み出すか?> 米中対立の根底にあるのは アメリカのグローバリゼーション疲れで アメリカの対中貿易の赤字は ここ20年間で5倍も増えていて グローバリゼーションの歪 […]
2021.01.25
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受精卵のゲノム編集は許されるか?
バイオテクノロジーの進歩が 新たに生み出す社会的問題 論争点として 最近注目されているのが 受精卵に対する遺伝子操作 ゲノム編集を認めるべきか? ということです ゲノム編集については このブログで既に詳しく解説しましたし […]
2021.01.24
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オールスター新春揃い踏み!
前回に引き続き「腰パン」の話題を続けます 楓の「どMネタ」を医院のスタッフさんたちに話して 腰パンの話もしたところ それぞれペットを飼っているスタッフさんたちは 皆さん 初耳だったようで とても興味を示してくれました ま […]
2021.01.23
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エマニュエル・トッドが語るコロナ後の未来・2
トッドさんは お得意のグローバリゼーション批判をしたあと 未来の社会の形を展望します <グローバリゼーションに代わる経済や社会の在り方は?> パンデミック下では 国内への回避政策が起こり 国家の役割が見直されている こう […]
2021.01.22
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ビオディナミ農法のワイン造り
ビオディナミ農法のワイン造りの話を続けます そもそも自然派ワインは 現代的なワイン造りへのアンチテーゼから始まりました 第2次世界大戦後 農薬や化学合成肥料がワイン業界を席巻し 生産者たちの労働は軽減されましたが 土壌や […]
2021.01.21
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新型コロナ・ネアンデルタール人由来の遺伝子は何をしているのか?
第3染色体上に存在するバリアントが 新型コロナウイルス感染の重症化に関わる遺伝因子であることを 前回 紹介しましたが 興味深いことに これらのバリアント保有率は 世界各地で大きな開きがあります <重症化に関わるゲノム配列 […]
2021.01.20
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新型コロナ・重症化にはネアンデルタール人由来の遺伝子が関与する
新型コロナウイルスに感染しても 無症状や軽症ですむ方と 残念なことに重症化してしまう方がいます いったい何が違うのでしょう? 重症化のリスク因子として 高齢 高血圧 糖尿病 肥満などが挙げられています 一方 遺伝因子の重 […]
2021.01.19
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エマニュエル・トッドが語るコロナ後の未来
NHKのBS1スペシャル コロナ危機 未来の選択 世界の知性が語る「コロナ後の未来」 という 世界の識者にインタビューする番組に 昔 紹介したエマニュエル・トッドが出演していました 最近 あまり見かけなかったので懐かしい […]
2021.01.18
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バイオテクノロジーが人間を変える?
國分さんの著書では 「哲学は現代社会が抱える諸問題の解決策を明示できるか?」 と問います まず バイオテクノロジーの進歩が社会に及ぼす影響 について考えます ご存知のように 近年のバイオテクノロジーの進歩は目覚ましい こ […]
2021.01.17
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やっぱりドM?
「ドMネコ」の話題を続けます そもそも ネコさんのお尻や腰のあたりを叩くと ネコが喜ぶ現象は 広く知られていて 「腰パン」「お尻トントン」などと呼ばれています 書き手がこの行為を知ったのは キャットシッターの草分け的存在 […]
2021.01.16









