ヒトの体の仕組み

  • フリーラジカル

    前回に解説した活性酸素と並んで  酸化ストレスを起こす張本人が フリーラジカルです フリーラジカルは  活性酸素と何が違うのでしょう? <フリーラジカル不対電子を有している> フリーラジカルは 不対電子という  対になっ […]

    2017.03.30

  • 活性酸素

    生体にとって有害な 酸化ストレスを起こす正体が 活性酸素・フリーラジカルであることを  前回ご説明しました ただ  活性酸素やフリーラジカルという単語は 色々なところで 見聞きすることが多いと思いますが なにがどう違うの […]

    2017.03.29

  • 酸化ストレスとは?

    ミトコンドリアでの エネルギー(ATP)産生の解説をしたとき 電子伝達系での電子の流れが滞ると 活性酸素が産生されて それは体にとってリスクになることを 紹介しました この活性酸素によるリスクは 酸化ストレス という名前 […]

    2017.03.28

  • オーファン受容体

    ホルモンなどの情報伝達物質と  その受容体に関する解説シリーズの最後に オーファン受容体の話題を紹介します 多くの読み手の皆さんは  初めて耳にする単語かもしれませんが オーファン受容体とは その受容体に結合して活性化す […]

    2016.12.26

  • 核内受容体

    細胞膜を自由に通過できる 脂溶性の情報伝達物質は 核に到達して  核内受容体に結合し活性化します <核内受容体とは?> @標的遺伝子のDNA転写を調節する 核内受容体は  ホルモンなどのリガンドが結合すると 核内で 標的 […]

    2016.12.22

  • 細胞膜貫通型受容体

    前回ご説明したように ペプチドホルモンなどの 水溶性情報伝達物質は 細胞膜に存在する 細胞膜貫通型の受容体に結合します 情報伝達物質が結合した 細胞膜貫通型受容体は活性化されて  細胞内に情報を伝えますが どのようにして […]

    2016.12.21

  • 受容体とは

    胆汁酸が色々な受容体に結合して  ホルモンのように働いて 脂質や糖質の代謝に影響を及ぼすことを 紹介しましたが よい機会ですから 受容体 について解説しましょう 受容体は 細胞が外界からの物質に反応するときに 重要な働き […]

    2016.12.20

  • 消えゆく?Y染色体

    男への性分化をイニシエーションする Y染色体は X染色体や他の常染色体と比べても 大きさが小さく  染色体上にある遺伝子数も少ないことを 説明しましたが なぜY染色体は  そんなに小さいのでしょう? 数億年前  Y染色体 […]

    2016.10.27

  • 男ができる仕組み

    Y染色体がないと男になれない  という話をしましたが 雌雄同体状態から男に分化するとき 具体的にどのようなことが 起こっているのでしょう? <妊娠7週目までは雌雄同体> 胎児は 妊娠7週目までは体内に *女性生殖器の原器 […]

    2016.10.26

  • 男の弱さ 女の哀しさ

    女性はX染色体を2個持ち 男性は X染色体を1個  Y染色体を1個 持っている この差は 実はとても大きいのです というのも 前回説明したように  X染色体上には 生命活動に必須な遺伝子が数多く存在しています もし  X […]

    2016.10.25

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